本日 133 人 - 昨日 453 人 - 累計 275971 人

先生と呼ばれ



ヨガの先生として10年以上活動しています。


来てくださる方により元気になってもらいたいと思い続けてきました。



私にとってヨガは自分の健康を維持していいくためになくてはならないもの。



素晴らしいヨガを多くの方に伝えていけるこの仕事に



誇りと喜びをもっています。



ただ、常に危惧しているのですが、


先生と呼ばれ慣れてしまうことは良くない。


どうしても偉くなったような気がしてきてしまいます。


というのも、子供の頃私の周りには『先生』と呼ばれる人が多くいました。



教頭先生、議員、士業など親族に多かったのです。。。



その方々のなんとなく発する言葉や態度に違和感をもっていました。


もちろん、先生はその分野において詳しくはありますが、


それが人格的に優れているというわけではありません。


ヨガは人生哲学を話します。


また、それを実践する身で本来あります。



ですので、常に自分を見つめることが必要です。


私の場合は、できるだけ人に習うことをします。


今回は洗浄室で勤務していますが、人があまり好まない仕事。


汚いし危ないし疲れるし。


そんな仕事をする中で、学ぶものは大きいです。



ありがたい本を読むよりもずっと勉強になります。


リアルな体験から学ぶことは多くあります。


人として成長する機会を得るために仕事をしています。


もちろん賃金をもらいますが、それよりも子供にとって、自分にとって、


学ぶことは多いです。



ヨガを教える身として自分が必要だと思うことができる人でありたいです。


ただ、だんだん歳を重ねていくともうしんどいのはいいよ~~っって


なりますよね。


クラスでも、『もう十分頑張ったから、頑張るのはいや』なんて声が聞こえてきます。


その気持が十分分かる歳になってきました笑



気持ちいいこともしていきましょう!


そして、ちょっとだけ頑張りましょうね!

コメント
name.. :記憶
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):